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Posted:19.10.10|Comment:0

Coupe du Japon国際妙高杉ノ原stage

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大会名:Coupe du Japon国際妙高杉ノ原stage
開催日:2019年9月22日
会場:新潟県妙高杉ノ原スキー場
コンディション:曇り(ドライ)
順位:クロスカントリー女子エリート4位

フレーム:LITEC HASSO T-29
コンポーネント: SRAM XX1 EAGLE
フォーク:ROCKSHOX SID WORLD CUP
ホイール:MAVIC CROSSMAX PRO
タイヤ: MAXXIS BEAVER 29×2.0(F), MAXXIS BEAVER 29×2.0(R)
ウェア/ヘルメット:FOX Racing
アイウェア:OAKLEY RADAR EV (PRIZM TRAIL)
シューズ:MAVICシークンスXCエリートシューズ Women’s
チェーンルーブ:フィニッシュライン Eバイクチェーン

CJ国際白馬から約一ヶ月半、CJシリーズも後半戦に突入し9月22日新潟県妙高杉ノ原スキー場でCJ国際妙高杉ノ原stageが開催されXCに出場しました。
台風接近に伴い開催が危ぶまれ、XC翌日のダウンヒルは残念ながら中止となりましたが、XCレース当日は天候も安定しており開催されました。

妙高杉ノ原のコース、ゲレンデの芝生をアップダウンがメインで、時折シングルトラックに入るシンプルなレイアウトでした。
前日の試走では雨が降ったりやんだりでしたが、レース当日はさほど路面コンディションは変わらずマッドにもなりませんでしたが、前日試しに履いたMAXXISビーバーが予想以上に漕ぎが軽く、コースも芝がメインで石などパンクさせるようなところもなかったので、タイヤ幅は他より2.0と細めですが前後ビーバーで走りました。

レース一周4kmのコースを4周回で行われました。
スタートから先頭に食らいつくも登りで失速、身体が思うように動かず気持ちだけが空回り。
そして、苦手意識の高い単調な芝生では路面の緩急にうまく反応できず、リズムや速度が安定せず効率の悪い走りになってしまいました。
気がつけば前を走る選手も見えず終始一人旅になってしまいペースも上げることが出来ず、淡々と走っているうちに終わってしまい4位でゴールでした。

1位今井美穂
2位松本璃奈
3位矢吹優香
4位末政実緒

苦手意識の高い今回のようなコース、自分の欠点しか見えてこなかったそんなレースでした。
しかし、明確に欠点、改善点が見えたことは大きな進歩だと思います。
改善点をしっかり実際の走りにつなげていけるようにしたいと思います。

*写真は高野様のFaceBookよりお借りいたしました。
いつもありがとうございます。

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DIRTFREAK/SARACEN
末政実緒 mio suemasa

投稿日:19.10.10 | コメント:No Comments

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