Mio Project - 第26回アジアMTB大陸選手権大会

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Posted:20.02.21|Comment:0

第26回アジアMTB大陸選手権大会

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大会名: 2020 Mountain Bike Continental Championships
開催日:2020年2月4日
会場:タイ・チェンライ
コンディション:晴れ(ドライ)
順位:クロスカントリー女子エリート6位

フレーム:SANTA CRUZ BLUR (S)
コンポーネント: SRAM EAGLE AXS
フォーク:ROCKSHOX SID ULTIMATE
ブレーキ: SRAM G2 ULTIMATE
ホイール:MAVIC CROSSMAX PRO CARBON
タイヤ: MAXXIS IKON 29×2.2(F), MAXXIS IKON 29×2.2(R)
グリップ: ERGON GA2
ボトルゲージ: TOPEAK DualSide Cage
アイウェア:OAKLEY RADAR EV XS PATH (PRIZM ROAD)
シューズ:MAVICシークンスXCエリートシューズ

2019シーズンに再び競技に復帰し、なんとかオリンピック選考に絡めないかと国内で獲得出来るUCIポイントレースを中心に参戦したものの、選考基準をクリアする為には海外遠征をしオークラス以上のレースでトップと同一周回で完走する必要がありましたが、なかなか参戦出来ず時間だけが過ぎていました。
昨年11月末にアジア選手権派遣の連絡があり、選考基準をクリアするチャンスを得ることが出来ました。
アジア選手権まで約2ヶ月と限られた時間の中慌ただしく準備を始めました。
機材供給してくださる企業様のご協力で今季のバイクが組み上がり着々と準備が整いつつある反面、限られた時間の中でのトレーニングは焦りの連続で体調を崩すことも多々あり、前進しては後退を繰り返していました。
以前のような準備万端という訳にはいかず、バタバタと何かと準備不足の状態での遠征が始まりました。

現地タイ・チェンライに到着し日本チームのサポートのお陰で、現場合わせですが身体のケアや細かいバイクの調整を行い日に日にレースを走れる状態になってきました。
コースは4.6kmで急勾配の登坂の連続でしたが、所々にドロップオフやジャンプ、階段など最近のトレンドも取り入れていました。
路面は砂埃で前が見えなくなるほど乾燥し緩く、ドライでも滑りやすいコンディションのため、タイヤは転がり、グリップなどオールマイティーに良く使いやすいMAXXIS IKONを前後に選びました。

女子エリートはレースは5周回で行われました。
9時スタートと少しまだ涼しい時間ではあったのももすぐに暑くなり一周が長い為、勢いよく行き過ぎないようスタートは慎重に走りました。
スタート1、2周は出遅れ9番手を走っていたものの、徐々に落ち着き始め3周目からはテンポよく走れるようになり順位を上げ4周目には5番手の選手にグッと近づきました。
なんとか追いつき追い越したいという一心で4周目の後半から最終周にかけて気合を入れ直したものの、後ろ姿は見えても最後まで差は詰まらず6位でゴールしました。

1位 YAO, Bianwa
2位 YAO, Ping
3位 PARTOAZAR, Faranak
6位 SUEMASA, Mio

まだレース強度に身体が慣れていないのが1、2周目のタイムに表れ順位にも影響してしまいましたが、ペースが安定した3、4周目は4位相当のタイムで走る事が出来、昨年は数分のタイム差を付けられていた全日本チャンピオンにも数秒まで詰めることが出来たのは大きな自信となりました。
アジア選手権に向けて急遽今季の体制を整えてくださった企業様を始め、家族の支えがあったからこそ今回の遠征が実現しました。
UCIのポイント差はまだありますが、まずは選考基準をクリアし第一歩を踏み出すことが出来ました。
今回の結果をどう繋げていくべきなのか考える必要がありますが、これから東京五輪に向けて前進し、そして今季本格的なシーズンに向けて子育てと両立しながらトレーニングに励みたいと思います。
アジア選手権大会の応援ありがとうございました。
そして、今シーズンも今季もよろしくお願いいたします。

ヨツバサイクル
末政実緒

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投稿日:20.02.21 | コメント:No Comments

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