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Posted:20.07.26|Comment:0

Coupe du Japon CJ-1菖蒲谷クロスカントリー

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大会名:Coupe du Japon CJ-1菖蒲谷クロスカントリー
開催日:2020年7月18-19日
会場:兵庫県たつの市菖蒲谷森林公園
順位:クロスカントリー女子エリート2位

フレーム:SANTA CRUZ BLUR (S)
コンポーネント: SRAM EAGLE AXS
フォーク: ROCKSHOX SID ULITIMATE
ブレーキ: SRAM G2 ULTIMATE
ホイール: MAVIC CROSSMAX PRO CARBON
タイヤ: MAXXIS IKON 29×2.2
グリップ: ERGON GA2
ボトルゲージ: TOPEAK DualSide Cage
ステム: GIZA PRODUCTS
アイウェア: OAKLEY RADAR EV XS PATH (PRIZM ROAD)
ヘルメット: OAKLEY ARO5
シューズ: MAVICシークエンスXCエリートシューズ

4月に開催予定であった菖蒲谷クロスカントリーが新型コロナウイルスの感染拡大により延期になり、7月18ー19日感染予防対策が行われるなか開催されました。
当初開幕前まで高めてきたコンディションは大会延期と外出自粛で一度緩めざるを得なくなり、その後追い打ちをかけるように東京五輪選考の決定。
特に来年に延期となった五輪選考の決定による精神的なダメージは思いの外大きく、張り詰めてきた糸は切れてしまい集中力を取り戻すのは容易ではありませんでした。
とはいえ、開幕戦はいつもXCの練習や大会で走り慣れた菖蒲谷森林公園での初CJ1大会。
今の現状で出来る最高の走り、応援してくださっている方々が観て楽しんでもらえるような走りをしようと気持ちを切り替えて挑みました。

梅雨らしい天気の週間天気予報から一変、晴天のなか大会が開催されました。
週前半の雨で緩んだ路面も天気の回復と共に引き締まり、タイヤは菖蒲谷の使い慣れているMAXXISアイコンを前後に装着。
レースはスタートループ2.2km+3.21kmのメインコースを5周回、予想以上に多い周回数にアップダウンの激しいレイアウトと気温の高さも重なり、過酷なレースになることは間違いありませんでした。
スタートはあまりペースを上げすぎないよう心がけ、スタートループは4番手で通過し、本コースに走り周回を重ねるごとに順位を上げて2番手まであげていきました。
水分補給やフィードでのかけ水を意識し熱中症対策をし、そして辛い場面でも集中力を切らないよう気持ちを落ち着かせることを心がけて走りました。
少しペースが落ち着いた頃にはトップとの差が大きく2番手を死守する形で後半を入り、急斜面の登りは耐えて実力が発揮出来るテクニカルな下りでペースを上げ、徐々に3番手との差をつけ2位でゴールしました。

1位 川口うらら
2位 末政実緒
3位 矢吹優夏

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新型コロナウイルスの影響で大会の延期など様々な影響があり、気持ちを高く持ち続ける難しさを痛感したこの数ヶ月でした。
フィジカル面は4月のピーク時とは程遠いものではありましたが、今回のコースは今まで日本にはない難易度のコースで下りでは自分の持ち味を発揮し魅せる走りをすることが出来ました。
今回感染予防対策をしながら新様式での大会ではありましたが、開催していただいたことによりレースの楽しさを再確認出来た大会でもありました。
これからも感染予防に努めながら、大会やイベントなど活動の場を増やしていきたいと思います。
応援ありがとうございました。

ヨツバサイクル
末政実緒

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投稿日:20.07.26 | コメント:No Comments

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