Mio Project - Diary

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大会名:Coupe du Japon CJ-Uクロスカントリーレースin深坂自然の森
開催日:2020年9月26-27日
会場:山口県下関市深坂自然の森
順位:クロスカントリー女子エリート4位

フレーム:SANTA CRUZ BLUR (S)
コンポーネント: SRAM EAGLE AXS
フォーク: ROCKSHOX SID ULITIMATE
ブレーキ: SRAM G2 ULTIMATE
ホイール: MAVIC CROSSMAX PRO CARBON
タイヤ: MAXXIS IKON 29×2.2
グリップ: ERGON GA2
ボトルゲージ: TOPEAK DualSide Cage
ステム: GIZA PRODUCTS
アイウェア: OAKLEY RADAR EV XS PATH (PRIZM ROAD)
ヘルメット: OAKLEY ARO5
シューズ: MAVICシークエンスXCエリートシューズ

山口県下関市深坂自然の森でクップ・ドゥ・ジャポン UCI Class3クロスカントリーレースが開催されました。
CJレースはCJ1菖蒲谷クロスカントリー以来約2ヶ月ぶり。
その間、息切れなど貧血症状で練習に集中することができずにいましたが、改善していくにつれて徐々に練習にも力がはいるようになりました。
今回は準備不足は否めなかったものの11月7ー8日に決まった全日本選手権に向けて現状を知り、レースを走ることで調子を上げて行こうと思い挑みました。

コースはシングルトラックがメインで木の根や石の多い路面でしたが、フルサスペンションバイクのSanta Curz Blurで登り下りともに安定していて、走りに余裕がなくなってしまうレース中でも安心感がありました。
前日の試走までは雨が降り滑りやすかったですが、乾きやすい路面でレースの時には乾くと見込んでタイヤは基本としているMAXXISアイコンを装着しました。

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お昼過ぎから始まったレース、予想通りほぼドライコンディションの中1周3.9kmのコースを4周回で行われました。
スタートは出遅れ1周目は3番手で走っていたものの、急激なペースダウンで2周目以降は4番手に後退。
3番手からぐっと離されてしまい終始一人旅で辛い時間が続きましたが、気持ちだけはしっかり持ち続け4位でゴールしました。

1位 今井美穂
2位 川口うらら
3位 矢吹優香
4位 末政実緒

例年であればシーズン中はレースが続き自然とパフォーマンスが上がってきますが、今季はあまりレースがなく日々の練習の量、質がより顕著に結果となって出ていました。
トップとの差は思いの外ある現状を受け止めざるを得ませんが、約6週間後にある全日本選手権までやれることはまだあるはずだと信じ前進あるのみです。
体調管理は今まで以上に気をつけ、全日本で最高のパフォーマンス出来るよう練習に励みたいと思います。
次戦は京都ゆぶねMTB Parkで開催されるCJ-U湯船MTB国際に参戦予定です。

応援ありがとうございました。
ヨツバサイクル
末政実緒

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投稿日:20.09.30 | コメント:No Comments »

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大会名:Coupe du Japon CJ-1菖蒲谷クロスカントリー
開催日:2020年7月18-19日
会場:兵庫県たつの市菖蒲谷森林公園
順位:クロスカントリー女子エリート2位

フレーム:SANTA CRUZ BLUR (S)
コンポーネント: SRAM EAGLE AXS
フォーク: ROCKSHOX SID ULITIMATE
ブレーキ: SRAM G2 ULTIMATE
ホイール: MAVIC CROSSMAX PRO CARBON
タイヤ: MAXXIS IKON 29×2.2
グリップ: ERGON GA2
ボトルゲージ: TOPEAK DualSide Cage
ステム: GIZA PRODUCTS
アイウェア: OAKLEY RADAR EV XS PATH (PRIZM ROAD)
ヘルメット: OAKLEY ARO5
シューズ: MAVICシークエンスXCエリートシューズ

4月に開催予定であった菖蒲谷クロスカントリーが新型コロナウイルスの感染拡大により延期になり、7月18ー19日感染予防対策が行われるなか開催されました。
当初開幕前まで高めてきたコンディションは大会延期と外出自粛で一度緩めざるを得なくなり、その後追い打ちをかけるように東京五輪選考の決定。
特に来年に延期となった五輪選考の決定による精神的なダメージは思いの外大きく、張り詰めてきた糸は切れてしまい集中力を取り戻すのは容易ではありませんでした。
とはいえ、開幕戦はいつもXCの練習や大会で走り慣れた菖蒲谷森林公園での初CJ1大会。
今の現状で出来る最高の走り、応援してくださっている方々が観て楽しんでもらえるような走りをしようと気持ちを切り替えて挑みました。

梅雨らしい天気の週間天気予報から一変、晴天のなか大会が開催されました。
週前半の雨で緩んだ路面も天気の回復と共に引き締まり、タイヤは菖蒲谷の使い慣れているMAXXISアイコンを前後に装着。
レースはスタートループ2.2km+3.21kmのメインコースを5周回、予想以上に多い周回数にアップダウンの激しいレイアウトと気温の高さも重なり、過酷なレースになることは間違いありませんでした。
スタートはあまりペースを上げすぎないよう心がけ、スタートループは4番手で通過し、本コースに走り周回を重ねるごとに順位を上げて2番手まであげていきました。
水分補給やフィードでのかけ水を意識し熱中症対策をし、そして辛い場面でも集中力を切らないよう気持ちを落ち着かせることを心がけて走りました。
少しペースが落ち着いた頃にはトップとの差が大きく2番手を死守する形で後半を入り、急斜面の登りは耐えて実力が発揮出来るテクニカルな下りでペースを上げ、徐々に3番手との差をつけ2位でゴールしました。

1位 川口うらら
2位 末政実緒
3位 矢吹優夏

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新型コロナウイルスの影響で大会の延期など様々な影響があり、気持ちを高く持ち続ける難しさを痛感したこの数ヶ月でした。
フィジカル面は4月のピーク時とは程遠いものではありましたが、今回のコースは今まで日本にはない難易度のコースで下りでは自分の持ち味を発揮し魅せる走りをすることが出来ました。
今回感染予防対策をしながら新様式での大会ではありましたが、開催していただいたことによりレースの楽しさを再確認出来た大会でもありました。
これからも感染予防に努めながら、大会やイベントなど活動の場を増やしていきたいと思います。
応援ありがとうございました。

ヨツバサイクル
末政実緒

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投稿日:20.07.26 | コメント:コメントは受け付けていません。

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大会名: 2020 Mountain Bike Continental Championships
開催日:2020年2月4日
会場:タイ・チェンライ
コンディション:晴れ(ドライ)
順位:クロスカントリー女子エリート6位

フレーム:SANTA CRUZ BLUR (S)
コンポーネント: SRAM EAGLE AXS
フォーク:ROCKSHOX SID ULTIMATE
ブレーキ: SRAM G2 ULTIMATE
ホイール:MAVIC CROSSMAX PRO CARBON
タイヤ: MAXXIS IKON 29×2.2(F), MAXXIS IKON 29×2.2(R)
グリップ: ERGON GA2
ボトルゲージ: TOPEAK DualSide Cage
アイウェア:OAKLEY RADAR EV XS PATH (PRIZM ROAD)
シューズ:MAVICシークンスXCエリートシューズ

2019シーズンに再び競技に復帰し、なんとかオリンピック選考に絡めないかと国内で獲得出来るUCIポイントレースを中心に参戦したものの、選考基準をクリアする為には海外遠征をしオークラス以上のレースでトップと同一周回で完走する必要がありましたが、なかなか参戦出来ず時間だけが過ぎていました。
昨年11月末にアジア選手権派遣の連絡があり、選考基準をクリアするチャンスを得ることが出来ました。
アジア選手権まで約2ヶ月と限られた時間の中慌ただしく準備を始めました。
機材供給してくださる企業様のご協力で今季のバイクが組み上がり着々と準備が整いつつある反面、限られた時間の中でのトレーニングは焦りの連続で体調を崩すことも多々あり、前進しては後退を繰り返していました。
以前のような準備万端という訳にはいかず、バタバタと何かと準備不足の状態での遠征が始まりました。

現地タイ・チェンライに到着し日本チームのサポートのお陰で、現場合わせですが身体のケアや細かいバイクの調整を行い日に日にレースを走れる状態になってきました。
コースは4.6kmで急勾配の登坂の連続でしたが、所々にドロップオフやジャンプ、階段など最近のトレンドも取り入れていました。
路面は砂埃で前が見えなくなるほど乾燥し緩く、ドライでも滑りやすいコンディションのため、タイヤは転がり、グリップなどオールマイティーに良く使いやすいMAXXIS IKONを前後に選びました。

女子エリートはレースは5周回で行われました。
9時スタートと少しまだ涼しい時間ではあったのももすぐに暑くなり一周が長い為、勢いよく行き過ぎないようスタートは慎重に走りました。
スタート1、2周は出遅れ9番手を走っていたものの、徐々に落ち着き始め3周目からはテンポよく走れるようになり順位を上げ4周目には5番手の選手にグッと近づきました。
なんとか追いつき追い越したいという一心で4周目の後半から最終周にかけて気合を入れ直したものの、後ろ姿は見えても最後まで差は詰まらず6位でゴールしました。

1位 YAO, Bianwa
2位 YAO, Ping
3位 PARTOAZAR, Faranak
6位 SUEMASA, Mio

まだレース強度に身体が慣れていないのが1、2周目のタイムに表れ順位にも影響してしまいましたが、ペースが安定した3、4周目は4位相当のタイムで走る事が出来、昨年は数分のタイム差を付けられていた全日本チャンピオンにも数秒まで詰めることが出来たのは大きな自信となりました。
アジア選手権に向けて急遽今季の体制を整えてくださった企業様を始め、家族の支えがあったからこそ今回の遠征が実現しました。
UCIのポイント差はまだありますが、まずは選考基準をクリアし第一歩を踏み出すことが出来ました。
今回の結果をどう繋げていくべきなのか考える必要がありますが、これから東京五輪に向けて前進し、そして今季本格的なシーズンに向けて子育てと両立しながらトレーニングに励みたいと思います。
アジア選手権大会の応援ありがとうございました。
そして、今シーズンも今季もよろしくお願いいたします。

ヨツバサイクル
末政実緒

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投稿日:20.02.21 | コメント:コメントは受け付けていません。

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昨年、株式会社ダートフリーク様を始め、マヴィックジャパン株式会社様、株式会社マルイ様、ルックスオティカジャパン株式会社、株式会社Reaps-Factory.様のご協力の下レース活動に復帰することが出来ました。
2020年は上記企業様のご協力に加え、ウインクレル株式会社様のご協力によりSANTA CRUZのフルサスペンションXCバイクBlur(ブラー)と共にレース活動いたします。
そして、今季はダートフリーク様よりSRAMワイヤレス電動変速システム『Eagle AXS(アクセス)』を使わせていただくことになり、今まで以上に快適なバイクに仕上がりました。

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2020年の目標はアジア選手権優勝、全日本選手権優勝、そして東京オリンピック出場権獲得が最大の目標です。
国内レースではヨツバサイクルブースでレース会場を盛り上げて参ります。

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そしてここで皆様へご報告です。
2020年の全日本選手権を最後に競技から一線を退くことを決意しました。
今季で競技人生最後の挑戦となりましたが、競技人生に悔いがないよう最後まで全力で挑みたいと思います。
応援何とぞよろしくお願いいたします。

チーム:ヨツバサイクル

【スポンサー】

・メインスポンサー

株式会社ダートフリーク様
SRAM(コンポーネント)
FOX(レースウェア、ヘルメット)
UNIOR(工具)

・サプライヤー(50音順)

ウインクレル株式会社様
SANTA CRUZ(バイク)

マヴィックジャパン株式会社様
MAVIC(ホイール、シューズ)

株式会社マルイ様
MAXXIS(タイヤ)
FINISH LINE(ケミカル)
GIZA PRODUCTS(ステム)
ERGON(グリップ)
TOPEAK(ボトルゲージ)
TANGE(ヘッドセット)
KOKORO CARE(IS-Xノロクローザー)

株式会社Reaps-Factory.様
ウェブサイト制作

ルックスオティカジャパン株式会社様
OAKLEY(アイウェア)


Photo: Hideyuki Suzuki

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投稿日:20.01.03 | コメント:コメントは受け付けていません。

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来年に迫った東京2020オリンピック。
オリンピック選考に大きく関わってくるアジア選手権が2月にタイで開催されます。
この度このアジア選手権に派遣していただけることになりました。
今年クロスカントリー競技に復帰するも、2年というブランクと出産、育児、そして昨年の怪我の影響でなかなか以前のような走りが出来ずにいましたが、国内のUCIポイントレースに出場して自分なりに東京オリンピックを目指す準備はしてきました。
正直なかなか先が見えて来ない状況ではありましたが、来年のアジア選手権に派遣していただけることになりオリンピックを目指すチャンスを得ることが出来ました。
厳しい状況であるのは間違いありませんが、このチャンスを無駄にしないようしっかりアジア選手権で結果を残したいと思います。
応援よろしくお願いいたします。

アジア選手権大会派遣詳細はこちら

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投稿日:19.12.30 | コメント:1 Comment »

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