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大会名:Coupe du Japon  CJ-1 KYOTO ゆぶね STAGE
開催日:2019年11月10日
会場:京都府和束町湯船森林公園
コンディション:晴れ(ドライ)
順位:クロスカントリー女子エリート1位

フレーム:LITEC HASSO T-29
コンポーネント: SRAM XX1 EAGLE
フォーク:ROCKSHOX SID WORLD CUP
ホイール:MAVIC CROSSMAX PRO
タイヤ: MAXXIS IKON 29×2.2(F), MAXXIS IKON 29×2.2(R)
ウェア/ヘルメット:FOX Racing
アイウェア:OAKLEY RADAR EV (PRIZM ROAD)
シューズ:MAVICシークンスXCエリートシューズ
チェーンルーブ:フィニッシュライン Eバイクチェーン

CJU下関国際から約一ヶ月、長かったCoupe du Japonシーズンは最終戦を迎えました。
下関以降シーズンの疲れが度重なる体調不良で、シーズン通してパフォーマンスを維持する難しさを痛感しました。
しかし、今回シリーズタイトルがかかった大会だったためモチベーションだけでも上げて挑みました。
タイトルを争っていた橋口選手がDNSになってしまいスタート前にタイトルが決まってしまう寂しいレースとなりましたが、ゴールまで気を抜かず走り切ることを心がけました。

会場はCJ1では初めの湯船森林公園で開催されました。
常設コースである湯船MTB LAND内に作られた特設コースは里山のトレイルライドの要素もあり、常設らしく作り込まれたセクションもあり、色んな要素が入った変化に富んだレイアウトでした。
淡々とした登りの多いスキーゲレンデでのコースとは違い、里山らしく急斜面の短い登りが多くフィジカル的にもハードなコースでしたが、得意なジャンルのコースでした。
コース内には木の根が多いもののコースコンディションはドライで滑らず、砂利のコントロール性が良いMAXXISアイコンを前後チョイスしました。

レースは約4kmのコースを4周回で行われました。
スタート直後はアスファルトの登りがしばらく続き、ダートに入ってからはシングルトラックの急斜面が続くため、飛ばしすぎずシングルトラックに入る前に先頭に出る作戦でいきました。
スタートはユース選手が勢いよく出たものの、ダートに入るまでにパスすることが出来て一番手にシングルトラックに入りました。
急斜面ではペースを上げすぎずマイペースで走りましたが、後ろのライダーの気配がなくなり一人旅が始まりました。
今回はゴールまでトラブルなく走り切ることが目標だったので、登りではシフティングを丁寧に、下りではパンクに注意しながら慎重に走りました。
とはいえ下りはとても楽しいレイアウトだったので、流れよく楽しみつつ順調に走り1位でゴールしました。

1位 末政実緒
2位 平田千枝
3位 重兼みゆき

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5月のCJ朽木から再びレースに参戦したこの一年、初めは全く走れずまさか今年シリーズタイトルを獲得出来るとは想像すらついていませんでした。
もう一度レースを走りたいという思いで復帰したものの、今までと環境が違う中でのレースに戸惑い、自分のペースで練習出来ないもどかしさなど、色んな気持ちが常にありました。
しかし家族の協力でレースに参戦することが出来、応援してくださる皆様の温かいお言葉に助けられ、走る原動力となりました。
そして何より、レース活動を応援してくださっている企業様のサポートなしでは走ることは出来ませんでした。
たくさんの方に支えられ今シーズン復帰し、後半2連勝でシリーズ獲得出来たことに感謝いたします。
2019シーズン応援ありがとうございました。

ヨツバサイクル
末政実緒

写真は高野様のFacebookからお借りいたしました。

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投稿日:19.11.18 | コメント:2 Comments »

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大会名:Coupe du Japon深坂国際
開催日:2019年9月29日
会場:山口県下関市深坂自然の森キャンプ場
コンディション:曇り(ほぼドライ)
順位:クロスカントリー女子エリート1位

フレーム:LITEC HASSO T-29
コンポーネント: SRAM XX1 EAGLE
フォーク:ROCKSHOX SID WORLD CUP
ホイール:MAVIC CROSSMAX PRO
タイヤ: MAXXIS ARDENT RACE 29×2.20(F), MAXXIS IKON 29×2.2(R)
ウェア/ヘルメット:FOX Racing
アイウェア:OAKLEY RADAR EV (PRIZM TRAIL)
シューズ:MAVICシークンスXCエリートシューズ Women’s
チェーンルーブ:フィニッシュライン Eバイクチェーン

妙高杉ノ原ステージの翌週、CJUは山口県下関市の深坂自然の森キャンプ場で開催されました。
2連戦で疲れが残ったまま週末を迎えてしまいましたが、現地でスポーツアロマコンディショニングの施術を受けられたおかげで、身体の状態も良くなりレースに挑むことが出来ました。

今回のコースは里山の中に作られたコースで細かいアップダウンが多く、下りも木の根や石で滑りやすい路面でテクニカルで走りごたえがありました。
そして、持ち味の下りのテクニックが生かされ相性も良いコースでした。
少しウェット気味の路面は石、木の根が滑りやすくグリップがほしかったので、タイヤチョイスは定番となりつつあるフロントをMAXXISアーデントレース、リアをMAXXISアイコンを選びました。

一周4.3kmを4周回でレースは行われました。
前回の反省点の一つであるウォーミングアップを少し見直し念入りにおこなました。
スタートでは焦らず自分のペースを保ち二番手でシングルトラックに入りました。
しばらく続く登りでは少し離れる場面もありましたが、下りで追いつきしばらく様子を見ながら後ろについて2周目へ。
2周目に入ると前の選手のペースが少しつづ落ち始めているように感じたので、長い下りに入る前の登りで仕掛けて先頭になり、下りで一気に差をつけました。
久しぶりに味わう先頭の感覚がとても嬉しく、懐かしく感じつつ、最後まで気を抜かず着実に前に進み1位でゴールしました。

1位 末政実緒
2位 川口うらら
3位 佐藤寿美
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今回はフルメンバーが揃っていないレースではありましたが、今回の優勝は私にとって自信につながったのは間違いありません。
そして、自分の得意不得意がはっきりとしたコースであった妙高、下関の2連戦では大きな収穫となりました。
次回はCJシリーズ最終戦京都ゆぶねステージに出場する予定です。
復帰したシーズン始めからどれだけ成長出来たのか、今季集大成の走りをしたいと思います。
そして、シリーズタイトルがかかった京都ゆぶねステージ、優勝を決めてタイトルを獲得したいと思います。

最後になりましたが、今回フィードをしてくださったソニックレーシングの皆さんありがとうございました!

*ライディング写真は高野様のよりお借りいたしました。
いつもありがとうございます。

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投稿日:19.10.10 | コメント:コメントは受け付けていません。

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大会名:Coupe du Japon国際妙高杉ノ原stage
開催日:2019年9月22日
会場:新潟県妙高杉ノ原スキー場
コンディション:曇り(ドライ)
順位:クロスカントリー女子エリート4位

フレーム:LITEC HASSO T-29
コンポーネント: SRAM XX1 EAGLE
フォーク:ROCKSHOX SID WORLD CUP
ホイール:MAVIC CROSSMAX PRO
タイヤ: MAXXIS BEAVER 29×2.0(F), MAXXIS BEAVER 29×2.0(R)
ウェア/ヘルメット:FOX Racing
アイウェア:OAKLEY RADAR EV (PRIZM TRAIL)
シューズ:MAVICシークンスXCエリートシューズ Women’s
チェーンルーブ:フィニッシュライン Eバイクチェーン

CJ国際白馬から約一ヶ月半、CJシリーズも後半戦に突入し9月22日新潟県妙高杉ノ原スキー場でCJ国際妙高杉ノ原stageが開催されXCに出場しました。
台風接近に伴い開催が危ぶまれ、XC翌日のダウンヒルは残念ながら中止となりましたが、XCレース当日は天候も安定しており開催されました。

妙高杉ノ原のコース、ゲレンデの芝生をアップダウンがメインで、時折シングルトラックに入るシンプルなレイアウトでした。
前日の試走では雨が降ったりやんだりでしたが、レース当日はさほど路面コンディションは変わらずマッドにもなりませんでしたが、前日試しに履いたMAXXISビーバーが予想以上に漕ぎが軽く、コースも芝がメインで石などパンクさせるようなところもなかったので、タイヤ幅は他より2.0と細めですが前後ビーバーで走りました。

レース一周4kmのコースを4周回で行われました。
スタートから先頭に食らいつくも登りで失速、身体が思うように動かず気持ちだけが空回り。
そして、苦手意識の高い単調な芝生では路面の緩急にうまく反応できず、リズムや速度が安定せず効率の悪い走りになってしまいました。
気がつけば前を走る選手も見えず終始一人旅になってしまいペースも上げることが出来ず、淡々と走っているうちに終わってしまい4位でゴールでした。

1位今井美穂
2位松本璃奈
3位矢吹優香
4位末政実緒

苦手意識の高い今回のようなコース、自分の欠点しか見えてこなかったそんなレースでした。
しかし、明確に欠点、改善点が見えたことは大きな進歩だと思います。
改善点をしっかり実際の走りにつなげていけるようにしたいと思います。

*写真は高野様のFaceBookよりお借りいたしました。
いつもありがとうございます。

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投稿日:19.10.10 | コメント:コメントは受け付けていません。

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68471379_2569131273203788_5811587262592319488_n大会名:Coupe du Japon Class 3 白馬国際大会
開催日:2019年8月11日
会場:長野県白馬クロスカントリー競技場スノーハープ
コンディション:晴れ(ドライ一部ウェット)
順位:クロスカントリー女子エリート3位

フレーム:LITEC HASSO T-29
コンポーネント: SRAM XX1 EAGLE
フォーク:ROCKSHOX SID WORLD CUP
ホイール:MAVIC CROSSMAX PRO
タイヤ: MAXXIS ARDENT RACE 29×2.2(F), MAXXIS IKON 29×2.2(R)
ウェア/ヘルメット:FOX Racing
アイウェア:OAKLEY RADAR EV (PRIZM TRAIL)
シューズ:MAVICシークンスXCエリートシューズ Women’s
チェーンルーブ:フィニッシュライン Eバイクチェーンルブ


全日本選手権から3週間後UCIクラス3レースが白馬クロスカントリー競技場スノーハープで開催されました。
全国ユース選抜MTB大会やCJシリーズでおなじみの会場ですが、今まで出場する機会がなく今回初めて白馬でのレースでした。
コース全長4.5km、アップダウンを繰り返すダブルトラックが大半を占め、時折シングルトラックがあるりましたが、技術というより脚力勝負のパワーコースでした。
得意とするテクニックを活かせられるコースではなかったので、脚力勝負にどれだけついていけるかが不安要素であり、自分の今のレベルを知るチャンスでもありました。
大半が固い路面のダブルトラックでしたが、シングルトラックは連日の夕立で若干湿って滑りやすくなっていたので、タイヤはフロントがアーデントレースでシングルトラックでのグリップ力重視、リアはアイコンで固い路面での転がりを重視しました。

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長野とは思えないほどの暑さの中でのレース、水分補給を大会前々日からしっかり行いレースに備えました。
女子エリートは4周回、スタートはダッシュしすぎないように様子を見ながら走り、最初のアップダウンのあるダブルトラックでは女子エリート3番手につけました。
かすかに見える先頭の姿についていこうと1周目の後半に一時2位に浮上するも、2周目に入るとペースダウンしてしまい3番手に。
そして、2周目の後半にフィードで掛水を取るのに失敗し、暑さの影響もあり更にペースダウンし4番手まで後退してしまいました。
3周目は辛い時間が続きましたが、3周目ではフィードで掛水が手に入ったおかげもあり、最終ラップでは徐々にペースが上がり3番手の姿が見えるようになりました。
このまま4位で引き下がるわけには行かないと必死に後ろ姿を追いかけ、ついに中盤で追い越すことが出来ました。
そのまま最後の力を振り絞り3位を死守し白馬国際は3位でフィニッシュしました。

1位 今井美穂
2位 川口うらら
3位 末政実緒


今回順位的には3位でしたが、今シーズン始めの頃は登りをこなすことが精一杯の走りだったのが、ようやくXCらしい走りが出来るようになってきたかなと思います。
そしてまだ改善すべき点は多いですが、ラップタイムを見る限り少しづつ進歩しているように思えたレースでした。

応援ありがとうございました。
ヨツバサイクル
末政実緒

*写真は高野様のFBからお借りしました。

https://www.facebook.com/mitsuo.takano2/media_set?set=a.2569111046539144&type=3

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投稿日:19.08.22 | コメント:コメントは受け付けていません。

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大会名:第32回全日本選手権大会
開催日:2019年7月21日
会場:秋田県田沢湖スキー場
コンディション:晴れ(ドライ)
順位:クロスカントリー女子エリート2位

フレーム:LITEC HASSO T-29
コンポーネント: SRAM XX1 EAGLE
フォーク:ROCKSHOX SID WORLD CUP
ホイール:MAVIC CROSSMAX PRO
タイヤ: MAXXIS ARDENT RACE 29×2.2(F), MAXXIS BEAVER 29×2.0(R)
ウェア/ヘルメット:FOX Racing
アイウェア:OAKLEY RADAR EV (RRIZM ROAD)
シューズ:MAVICシークンスXCエリートシューズ Women’s
チェーンルーブ:フィニッシュライン Eバイクチェーンルブ

今年一つ目標にしていた全日本選手権が7月21日ついに開催されました。
会場となったのは全日本選手権は11年ぶりとなる秋田県田沢湖スキー場、前回はダウンヒルだったのでクロスカントリーでは初めての田沢湖でした。
今季朽木から復帰し八幡浜、富士見パノラマと徐々にレース感覚を取り戻し毎回課題が見え、富士見パノラマから3週間出来る限りの練習を重ね挑みました。

コースは全長4600m、前半は下り基調のシングルトラックやダブルトラックが続き、後半は登りのダブルトラック、シングルトラックが淡々と続くコースでした。
試走は前日の雨の影響でセミウェットでぬかるみも多かったですが、天気が回復して路面は乾きつつありましたが、所々水が多く含んだ柔らかい路面もありました。
シングルトラックは滑りやすい木の根や石が多かったので、フロントタイヤはMAXXISアーデントレース、ダブルトラックは緩くて重い路面でのトラクション、漕ぎの軽さを考えマッドタイヤのMAXXISビーバーを試し、前日の試走ではいい感触を得ることが出来ました。

レース当日は朝から晴れ。路面は見る限り水が流れているところ以外は乾いていましたが、リアタイヤのビーバーは漕ぎが思いの外軽く、折返し地点の柔らかかった登りの路面の状況が分からず、ドライでもタイヤの影響がないと思い変更なしでいきました。
女子は4周回で行われ、気温がぐんと上がった12時からのスタートでした。
今回のコースは後半長い上りが続くので、フィードゾーンでの掛水で暑さ対策をしました。
スタートの反応は良く二番手でスタートエリアを通過しました。
スタートからしばらく下りが続くため、無理をしてでも前に出たいと思い必死に先頭に食らいつこうとしましたが、ついて行けずその後折返しの登りで大失速。
登りで全く力が入らなくなってしまい長く辛い時間がしばらく続きました。
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このままペースが上げられず終わってしまうのかと頭をよぎりましたが、 徐々にペースを取り戻し3周目には前の選手を捉えることが出来て女子エリート2位のポジションに上がりました。
前を追いかけるには離れすぎていましたが、今のポジションを守り2位でゴールしました。

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1位 今井美穂
2位 末政実緒
3位 小林可奈子

今年一つ大きな目標として掲げていた全日本選手権、今の実力差がきっちりと成績になって現れたレースでした。
トップとのレベル差を埋めきれなかった悔しさと、埋めるほどの練習時間が作れなかったもどかしさで、モヤモヤした気持ちが残るレースでした。
しかし、昨年の今ごろは自転車に乗るどころか怪我で歩くことすらままならない状態だったことを思うと、全日本に向けて出来る限りのことは出来たのかなと思います。
久々にこんな悔しい気持ちになれるのも、家族や応援してくださっている方々の支えがあるからこそです。
再び全日本選手権を走ることが出来たことに感謝し、今回感じた差を工夫と経験で少しづつ埋めていきたいと思います。
応援ありがとうございました。
次回は8月11日に開催されるCJU白馬国際に出場する予定です。
応援ありがとうございました。

ヨツバサイクル
末政実緒

写真提供:鈴木英之/edgefotos

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投稿日:19.07.25 | コメント:コメントは受け付けていません。

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