Mio Project - RaceReport

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  • 大会名:J2菖蒲谷
  • 開催日:2014年13日
  • 開催地:兵庫県菖蒲谷森林公園
  • 天 候:曇り
  • 順 位:XC女子エリート1位
  • バイク:LITEC QUE (29inch)
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週末は菖蒲谷で土曜日はショートダウンヒル、日曜日J2のクロスカントリーでした。

ショートダウンヒルは今回から新しいFOXのウェア!
ウェアが新しくなるとフレッシュな気持ちになります。
レース後、翌日のクロスカントリーの試走に行ってしまい、リザルトは見れずじまいで順位分かりませんが…、男子エリートクラスにエントリーして最低限の目標である予選は通過しまずまずの手応えが得れたし、ダウンヒルのシーズインに向けてもいい練習が出来ました。

そして、翌日はクロスカントリーのJ2レースが開催されました。
昨年のこのレースでダウンヒルの練習になればと出ましたが、まさか自分が翌年にワールドカップのクロスカントリーに挑戦するとは夢にも思っていませんでした!
女子エリートクラスは約4㎞のコースを4周回。
菖蒲谷のコースはテクニカルな下りが長く続きますが、その分斜度のある登りがまとまってありなかなかハードなコース。
天気は雨予報から曇りに変わり、どんよりした雲でしたがなんとか雨は降らず、ドライコンディションの中始まりました。

スタートから前に出ることが出来て、そこから単独での走行となりました。
5分前にスタートした男子エキスパートクラスのライダーが2周目あたりからちらほら見え始め、まずまずのペースで走れているのかなと感じました。

3周目ぐらいまではいいペースをキープ出来ましたが、4周目は砂地の路面が荒れ滑りやすくなり、疲労もだいぶ出てきていたので、転倒や登りで滑って空転して余分な体力を使わないよう、少しペースを落として走りました。
なんとかゴールまで集中力を切らさず走ることが出来て無事1位でゴールしました。


もちろんまだまだ力不足ですが、昨年1年通じてクロスカントリーに出場し、一冬クロスカントリーを意識したトレーニングをして、昨年と比べて走りが変わってきたことが実感
することが出来たレースでした。

今週末4月20日は熊本の吉無田MTBフェスタにおじゃまし、22日からいよいよオーストラリアのワールドカップ遠征です!

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投稿日:14.04.14 | コメント:コメントは受け付けていません。

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  • 大会名:JCFジャパンシリーズDH第2戦XC第3戦富士見パノラマ大会
  • 開催日:2013年6月1、2日
  • 開催地:長野県富士見パノラマスキー場
  • 天 候:DH/晴れ XC/晴れ
  • 順 位:DH女子エリート1位、XC女子エリート2位
  • バイク:DH/SARACEN MYST XC/LITEC
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ジャパンシリーズDH第2戦、XC第3戦は富士見パノラマで開催されました。
今回はダウンヒル、クロスカントリー同時開催で、初めてダブルエントリーを試みたレースでした。

<ダウンヒル>
ダウンヒルは箱館山での開幕戦からはや一ヶ月。
第2戦は日本屈指のDHコース富士見パノラマのAコース下部にコースが設営されました。
梅雨に入りレースウィーク前半は梅雨らしいお天気が続いていましたが、幸いにも前日の試走から晴天に恵まれ少しまだ滑りやすい部分は残りましたが、ほぼドライのコンディションでレースは行われました。
前日のタイムドセッションではまずまずの感触を得られたので、決勝では更なるタイムアップを目指して走りました。

*予選*
前回の箱館山から予選はペースを上げて走ろうと思い、今回も予選から攻めていきました。
スムーズに走れて、目立ったミスもなく前日のタイムドセッションぐらいは軽く出ているだろうと思いきや、ゴールしていみるとタイムドセッションより1秒落ち。
予選1位では通過したものの、なぜだろう?と少し心配になりましたが、一度冷静になって考え気持ちを切り替えて決勝に挑みました。

1位 末政実緒
2位 中川綾子
3位 中川弘佳

*決勝*
予選のタイムが伸びなかったのは、ちょっとした合間に漕いでなかったり、シフトチェンジが意識出来ていなかったのではと思い、コーナーの立ち上がりやちょっとした区間での漕ぎを意識して走りました。
あまり急激にやり過ぎると良くないような気もしましたが、今年はレース日以外の練習でも攻めて走ることを意識していたおかげで、スピードにもついていけ安定した走りが出来ました。
そして、今まで以上に加速感が味わえ、立ち上がりも少し楽になり予選より3秒縮める事が出来て優勝しました。

1位 末政実緒
2位 中川綾子
3位 中川弘佳

男子予選通過までコンマ差だったのが少し心残りですが、予選での走りを決勝に活かすことが出来たレースでした。

<クロスカントリー>
ダウンヒルの翌日、クロスカントリーが行われました。
一周4kmのコースを女子エリートは3周回。
今回は八幡浜を欠場していた昨年のシリーズチャンピオンの中込選手も出場しているので、どんなレースになるのか少し不安はありつつもいい経験が出来そうだなと思っていました。
少し気温が上がりつつある中スタートしました。
最初は少し長いダブルトラックを登り下りのあるシングルトラックへと入るのですが、登りで二番手につけシングルトラック直前で前に出ました。
その後登りのシングルトラックで中込選手がピタリと後ろに付き途中で抜かれしまいました。自分のペースを崩さないようにと思いつつ、どんな感じで登っていくのか気になりついて行き、下りで抜きつ登りで抜かれつを繰り返しましたが、オーバーペースだったのか急激に脚が回らなくなり、1周目終盤の長い登りで中込選手の姿を見失ってしまい、後ろからは後続の選手がじわじわと近づいてきてしまいました。
呼吸が乱れ脚がついてこず途中で押してしまいたい衝動にかられましたが、何とか登りきり1周目を終えました。
2周目に入りまたスタートの登り。身体が全く言う事を聞かずもうダメだ…という言葉が頭をよぎり、ついには後続の選手に抜かれてしまいました。
シングルトラックに入り、下りで少し休む事が出来オフィシャルフィードで掛水もしたおかげか若干復活。その後、シングルトラックの登りをついていくと呼吸も整い回復しまた抜き返す事が出来ました。
そうやっているうちにトップの中込選手との差はどんどん開いていき、これからペースを上げていくことは厳しいと思い、今のポジションをキープするのを目標に走り2位でゴールしました。



1位 中込由香里
2位 末政実緒
3位 相野田静香

これまでの2レースは幸いにもスタートから首位をキープすることが出来ていたので、今回初めて抜きつ抜かれつのレースをすることが出来ていい経験になりました。
そして中込選手の後ろを走り、どんな路面であってもロスのないペダリング、登りの何気ない所で加速していく様子など、色々と勉強させてもらい、ダウンヒル後で辛い部分もありましたが充実したレースでした。
また、追う立場の楽しみ、新しい発見、それを味わえた今回のクロスカントリーレースでした。


内容の濃い二日間、ダブルエントリーの大変さを味わいつつ、実りのある大会だったと思います。
両方を同じように取り組むのはなかなか難しいですが、両方を経験することによって新たな発見に繋がるようにしていければと思います。
次のレースは、今週末にワールドカップ開幕戦のスコットランド大会、そして翌週にあるワールドカップ第2戦イタリア大会です。
レースが続きますが、久しぶりのワールドカップなので焦らず楽しんで走りたいと思います。

Jシリーズ富士見パノラマ大会、応援ありがとうございました。

DIRTFREAK/SARACEN
末政実緒

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投稿日:13.06.06 | コメント:コメントは受け付けていません。

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  • 大会名:JCFジャパンシリーズ XCO第2戦八幡浜大会
  • 開催日:2013年5月19日
  • 開催地:愛媛県八幡浜市市民スポーツパーク JCF公認XCコース
  • 天 候:雨
  • 順 位:XCO女子エリート1位
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先週末は八幡浜でクロスカントリー第2戦優勝しました!
明日から富士見パノラマでテストだったりとバタバタしていて詳細はまた後ほどですが、ひとまずSLmediaの中川氏から送って頂いた写真だけでもご紹介。

ダウンヒルじゃ絶対に出来ないバイクを持ってのゴール、何気に憧れていました(笑)


ゴジラの背と呼ばれる木の根セクション。
雨が降って大丈夫かな…って心配でしたが、トライアルテクニックが役立ちました!
でも、全部クリア出来ず残念。。。

初J1レースでしかも大雨が降って緊張しましたが、無事に優勝出来たのもダートフリークさんを始めシマノさんのサポートや、XCオリンピアンの小田島梨絵さんのアドバイスがあってこそ。
皆様、初めてのJ1レースにも関わらず応援ありがとうございました!


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投稿日:13.05.22 | コメント:コメントは受け付けていません。

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  • 大会名:The 19th Asian Mountain Bike Championships
  • 開催日:2013年5月11日
  • 開催地:中国・成都
  • 天 候:晴れ
  • 順 位:Women Downhill 1位
  • バイク:SARACEN MYST
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開幕戦が終わったのもつかの間、アジア選手権大会の為に中国へと向かいました。
アジア選手権は昨年DH女子クラスがキャンセルとなり、一昨年はワールドカップと重なって出場できなかったため2年ぶりでした。
会場となった成都は中国西部の四川省に位置し、日本から飛行機で約5時間ほど。
工場も多い地域だと聞き大気汚染が心配されていましたが、ホテルや会場は都心部から少し離れているおかげか気になるほどではなく、まずは一安心しました。

コースの事前情報は1.5kmで高低差は約100mほどとしかなく、行くまで想像もつきませんでした。
1日目の試走前にコースウォーキングがあり歩いてみると、所々斜度のある下り、段差はあるもののそれ以外はほぼ平ら。
平らな区間には右左にとコーステープが振られていて、バンクやコブがたくさん作られていて漕がないと止まってしまうほどで、ダウンヒルのテクニックより体力が求められるコースでした。
しかも、アジアらしくホテルから会場に行くバスがなかなか出ず練習時間を過ぎて到着したり、搬送ルートが1日目は確保出来ておらず押し上げで登らないといけなかったり、試走時間が短かったりとなかなか集中して練習が出来る状態ではありませんでしたが、2日目は搬送は改善されスタート付近までトラック搬送出来るようになり、午前中に数本試走をして午後からタイムドセッションが行われました。

<タイムドセッション>
予選ではなくタイムを計測するのみですが、翌日の決勝に向けてペースを上げて走りました。
ペースを上げると漕ぎ区間は想像以上にリズムがつかむのが難しかったですが、決勝に向けての確認が出来ました。
タイムドセッションは1位でしたが、もうちょっとタイムを詰めていきたいなといった感じでした。

1位 末政実緒
2位 Vipavee DEEKABALLES
3位 Riyanti FIRIYANTI

<決勝>
朝あまり決勝まで時間がなく短い時間の中での試走でしたが、コースに慣れて行くにつれてサスペンションのセッティングが気になってきたので変えてみました。
直前に変えていいものかと思いつつ、最後の試走を走った感触も良く自信を持って決勝に挑みました。
なかなかタイム差がつきづらいコースなので転倒等のミスは出来ないので、リスクのある所は気をつけて走りました。
そして、漕ぎの区間で力を出し切るのみ。
スタート前にしっかりローラー台でウォームアップ出来たお陰でキツいながらも漕げ、ゴールまで集中力を切らすことなく走れタイムドセッションから6秒近くタイムを縮め1位でゴール。
アジア選手権11回目の優勝となりました。

1位 末政実緒
2位 Vipavee DEEKABALLES
3位 Sattayanun ABDULKAREE

毎回何が起こるか分からないアジア選手権、コースの事以外でも例えば搬送の順番待ちなどなく取り合いになったりと、日本の常識が通用しないことも多々ありますが、毎回アジア戦に来るたびに色んな事に臨機応変に対応出来るようにならなけばと思います。
そしてどんなコースであれ、そこでレースがある以上はそのコースに順応して走らなければならないと改めて実感しました。
久しぶりのアジア選手権でしたが、トラブルもなく無事アジアのタイトルを取ることが出来てホッとしました。
来年はインドネシアで開催されるアジア選手権。ダウンヒルが盛んなインドネシア、きっと地元ライダーがこれでもかというほど事前に練習して挑んでくると思いますが、来年もまたタイトルが取れるよう色んな経験をして経験値を上げて行きたいと思います。

応援ありがとうございました。
次のレースは、5月19日愛媛県の八幡浜で開催されるクロスカントリーのジャパンシリーズです。
エリートでの初J1レースで少し緊張気味ですが、楽しんで走りたいと思います。

DIRTFREAK/SARACEN
末政実緒

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投稿日:13.05.17 | コメント:コメントは受け付けていません。

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  • 大会名:JCFジャパンシリーズDH第1戦箱館山大会
  • 開催日:2013年5月3日
  • 開催地:箱館山スキー場
  • 順 位:DH女子エリート1位
  • バイク:SARACEN
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Jシリーズ第1戦箱館山大会は無事に優勝しました! 開幕戦、そしてDIRTFREAK/ SARACENとして初めてのJシリーズでしたが、良いスタートがきれて嬉しいです。 DFスタッフの皆さん、応援してくださった皆さん、ありがとうございました。 次はアジア戦、7日出発なのでパッキング頑張ります。

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投稿日:13.05.04 | コメント:コメントは受け付けていません。

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