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2019年10月

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大会名:Coupe du Japon深坂国際
開催日:2019年9月29日
会場:山口県下関市深坂自然の森キャンプ場
コンディション:曇り(ほぼドライ)
順位:クロスカントリー女子エリート1位

フレーム:LITEC HASSO T-29
コンポーネント: SRAM XX1 EAGLE
フォーク:ROCKSHOX SID WORLD CUP
ホイール:MAVIC CROSSMAX PRO
タイヤ: MAXXIS ARDENT RACE 29×2.20(F), MAXXIS IKON 29×2.2(R)
ウェア/ヘルメット:FOX Racing
アイウェア:OAKLEY RADAR EV (PRIZM TRAIL)
シューズ:MAVICシークンスXCエリートシューズ Women’s
チェーンルーブ:フィニッシュライン Eバイクチェーン

妙高杉ノ原ステージの翌週、CJUは山口県下関市の深坂自然の森キャンプ場で開催されました。
2連戦で疲れが残ったまま週末を迎えてしまいましたが、現地でスポーツアロマコンディショニングの施術を受けられたおかげで、身体の状態も良くなりレースに挑むことが出来ました。

今回のコースは里山の中に作られたコースで細かいアップダウンが多く、下りも木の根や石で滑りやすい路面でテクニカルで走りごたえがありました。
そして、持ち味の下りのテクニックが生かされ相性も良いコースでした。
少しウェット気味の路面は石、木の根が滑りやすくグリップがほしかったので、タイヤチョイスは定番となりつつあるフロントをMAXXISアーデントレース、リアをMAXXISアイコンを選びました。

一周4.3kmを4周回でレースは行われました。
前回の反省点の一つであるウォーミングアップを少し見直し念入りにおこなました。
スタートでは焦らず自分のペースを保ち二番手でシングルトラックに入りました。
しばらく続く登りでは少し離れる場面もありましたが、下りで追いつきしばらく様子を見ながら後ろについて2周目へ。
2周目に入ると前の選手のペースが少しつづ落ち始めているように感じたので、長い下りに入る前の登りで仕掛けて先頭になり、下りで一気に差をつけました。
久しぶりに味わう先頭の感覚がとても嬉しく、懐かしく感じつつ、最後まで気を抜かず着実に前に進み1位でゴールしました。

1位 末政実緒
2位 川口うらら
3位 佐藤寿美
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今回はフルメンバーが揃っていないレースではありましたが、今回の優勝は私にとって自信につながったのは間違いありません。
そして、自分の得意不得意がはっきりとしたコースであった妙高、下関の2連戦では大きな収穫となりました。
次回はCJシリーズ最終戦京都ゆぶねステージに出場する予定です。
復帰したシーズン始めからどれだけ成長出来たのか、今季集大成の走りをしたいと思います。
そして、シリーズタイトルがかかった京都ゆぶねステージ、優勝を決めてタイトルを獲得したいと思います。

最後になりましたが、今回フィードをしてくださったソニックレーシングの皆さんありがとうございました!

*ライディング写真は高野様のよりお借りいたしました。
いつもありがとうございます。

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投稿日:19.10.10 | コメント:コメントは受け付けていません。

2019年10月

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大会名:Coupe du Japon国際妙高杉ノ原stage
開催日:2019年9月22日
会場:新潟県妙高杉ノ原スキー場
コンディション:曇り(ドライ)
順位:クロスカントリー女子エリート4位

フレーム:LITEC HASSO T-29
コンポーネント: SRAM XX1 EAGLE
フォーク:ROCKSHOX SID WORLD CUP
ホイール:MAVIC CROSSMAX PRO
タイヤ: MAXXIS BEAVER 29×2.0(F), MAXXIS BEAVER 29×2.0(R)
ウェア/ヘルメット:FOX Racing
アイウェア:OAKLEY RADAR EV (PRIZM TRAIL)
シューズ:MAVICシークンスXCエリートシューズ Women’s
チェーンルーブ:フィニッシュライン Eバイクチェーン

CJ国際白馬から約一ヶ月半、CJシリーズも後半戦に突入し9月22日新潟県妙高杉ノ原スキー場でCJ国際妙高杉ノ原stageが開催されXCに出場しました。
台風接近に伴い開催が危ぶまれ、XC翌日のダウンヒルは残念ながら中止となりましたが、XCレース当日は天候も安定しており開催されました。

妙高杉ノ原のコース、ゲレンデの芝生をアップダウンがメインで、時折シングルトラックに入るシンプルなレイアウトでした。
前日の試走では雨が降ったりやんだりでしたが、レース当日はさほど路面コンディションは変わらずマッドにもなりませんでしたが、前日試しに履いたMAXXISビーバーが予想以上に漕ぎが軽く、コースも芝がメインで石などパンクさせるようなところもなかったので、タイヤ幅は他より2.0と細めですが前後ビーバーで走りました。

レース一周4kmのコースを4周回で行われました。
スタートから先頭に食らいつくも登りで失速、身体が思うように動かず気持ちだけが空回り。
そして、苦手意識の高い単調な芝生では路面の緩急にうまく反応できず、リズムや速度が安定せず効率の悪い走りになってしまいました。
気がつけば前を走る選手も見えず終始一人旅になってしまいペースも上げることが出来ず、淡々と走っているうちに終わってしまい4位でゴールでした。

1位今井美穂
2位松本璃奈
3位矢吹優香
4位末政実緒

苦手意識の高い今回のようなコース、自分の欠点しか見えてこなかったそんなレースでした。
しかし、明確に欠点、改善点が見えたことは大きな進歩だと思います。
改善点をしっかり実際の走りにつなげていけるようにしたいと思います。

*写真は高野様のFaceBookよりお借りいたしました。
いつもありがとうございます。

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投稿日:19.10.10 | コメント:コメントは受け付けていません。